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学術奨励賞
 
学術奨励賞とは
 
当学会では、研究者の育成と研究の助成のために、主として若手の研究者を対象に、学会誌の掲載された学術研究論文の中から、優秀な作品を選び出し、厳正な選考の結果、学術奨励賞を授与しております。
選考規程は、定款など各規則に掲載してあります。
2014
2014年社員総会で、小野寺前理事長より表彰盾を受ける山本啓裕会員(写真左) [撮影:今福貴子]
 

授賞式は、通常、定期総会の議事終了後、同じ会場において、理事長からの賞状盾の授与をもって実施します。副賞として、30万円の奨励金の目録が授与されます(このうち、10万円は公益財団法人性の健康医学財団からの寄付をもって充当)。なお、受賞者が複数のときは、副賞は均等割りとなります。

過去の学術奨励賞受賞者一覧は、以下の通りです。

 
過去の学術奨励賞受賞者一覧 (勤務先は受賞時のもの。敬称略)
 
学術奨励賞
 
2016(平28)年 第29回大会(岡山コンベンションセンター)12月3日
 
井村 幸恵(ゆきえ) (東邦大学看護学部感染制御学)
  「川崎市において分離されたNeisseria gonorrhoeaeの背景と感染経路に関する検討」
 
藤田 智子(さとこ) (金沢医科大学産科婦人科学講座)
  「子宮頸部・腟上皮内腫瘍組織破壊療法に対する治療抵抗性に関連する因子の解析」
 
2015(平27)年 第28回大会(都市センターホテル)12月5日
 
渡會 睦子 (東京医療保健大学医療保健学部看護学科)
  「郵送検査における咽頭・性器 Chlamydia trachomatis・Neisseria gonorrhoeaeの年齢階層別感染率」
 
2014(平26)年 第27回大会〔神戸国際会議場〕12月6日
 
山本 啓裕 (積水メディカル株式会社カスタマーサポートセンター)
  「抗TP抗体測定用試薬メディエースTPLAと梅毒治療患者の抗体価および抗体種の推移について」
 
2013(平25)年 第26回大会〔岐阜・長良川国際会議場〕11月16日
 
山岸 拓也 (国立感染症研究所感染症疫学センター)
  「地方自治体における感染症発生動向調査関連業務の改善を目的とした性感染症発生動向調査活用ガイドラインについて」
 
2012(平24)年 第25回大会〔岐阜・長良川国際会議場〕12月8日
 
志牟田 健 (国立感染症研究所細菌第一部)
  「京都府と大阪府における2010-2011年に分離された淋菌株の性状解析」
 
2011(平23)年 第24回大会〔東京・都市センターホテル〕12月3日
 
石井 亜矢乃 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科泌尿器病態学)
  「淋菌性尿道炎患者での咽頭における淋菌尾分離状況に関する検討」
 
佐藤 寛子 (秋田県健康環境センター保健衛生部ウイルス班)
  「地方都市におけるオーラルセックス経験者のN.gonorrhoeae および C.trachomatis の検出状況」
 
2010(平22)年 第23回大会〔福岡・ヒルトン福岡シーホーク〕12月11日
 
川口 昌平 (金沢大学医薬保健研究域医学系泌尿器科学)
  「液状細胞診検体を用いた尿中HPV検出向上への試み」
 
2009(平21)年 第22回大会〔京都・国立京都国際会館〕12月12日
 
重原 一慶 (金沢大学大学院医学研究科泌尿器科)
  「尿道炎患者における性器部位別の Human Papillomavirus 感染率と細胞診の
検討」
 
2008(平20)年 第21回大会〔東京・学術総合センター〕12月6日
 
小堀 善友 (石川県立中央病院泌尿器科)
  「HPV GenoArray Kit を用いた男性尿道炎患者と健常者の尿路HPV 感染調査」
 
保坂 憲光 (栄研化学株式会社生物化学研究所)
  「LAMP 法を用いた Chlamidia trachomatisNeisseria gonirrhoeae 検出法の開発」
 
2007(平19)年 第20回大会  〔東京:サンケイプラザ〕
 
余田 啓子 (東京女子医科大学東医療センター耳鼻咽喉科)
  「うがい液を検体としたNeisseria gonorrhoeae および Chlamydia trachomatis 咽頭感染の診断――咽頭スワブとの比較検討」
 
古屋 隆三郎 (福岡大学医学部泌尿器科)
  「福岡市における各種薬剤耐性淋菌の分離状況と栄養要求型について」
 
2006(平18)年 第19回大会  〔石川:金沢市文化ホール〕
 
白井 千香 (神戸市兵庫区福祉保健部)
  「性感染症に関する『特定感染症予防指針』に基づく取り組み状況の検討」
 
2005(平17)年 第18回大会  〔北九州:リーガロイヤルホテル小倉〕
 
村谷 哲郎 (産業医科大学泌尿器科)
  「非淋菌性尿道炎および子宮頸管炎に対するGatifloxacin 400mgの治療効果」
 
西澤 美香 (帝京大学医学部附属溝口病院産婦人科)
  「女性性器ヘルペス初感染例における型特異的血清診断に関する研究」
 
2004(平16)年 第17回大会  〔東京:都市センターホテル〕
 
野々山 未希子 (筑波大学社会医学系)
  「STD予防視聴覚教材が若者のセーファー・セックスに与える影響」
 
山口 扶弥 (日本赤十字広島看護大学地域看護学)
  「STD感染者の性行動とリスク行動:実態の把握と改善策の検討」
 
2003(平15)年 第16回大会  〔長野:若里市民文化ホール〕
 
劔 陽子(産業医科大学公衆衛生学講座)
  「福岡県の定時制高校5校における性行動・性意識調査」
 
2002(平14)年 第15回大会  〔福岡市:都久志会館ホール〕
 
蝦名 紀子 (札幌東豊病院)
  「生理用ナプキンを用いての自己採取法によるChlamydia  trachomatis 検査法の有用性について」
 
 
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