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  日本性感染症学会事務局
〒113-0034
東京都文京区湯島2-31-6
湯島堀井ビル3F
TEL 03-3813-7657
FAX 03-3813-4107
 
各種委員会活動(タイトル)
 
ガイドライン委員会
 
「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2011」について
性感染症 診断・治療 ガイドライン2008年度版 PDFダウンロード
「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2008」 初刷(2008.11.30発行) 正誤表
「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2011」について
 

STI ガイドライン 2011 表紙画像当学会は、「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2011」を日本性感染症学会誌第22巻第1号のサプリメントとして発行いたします(以下、「STI ガイドライン2011」と略します)。

内容は、ガイドライン2008をアップツウデイト化したものですが、新項目として「思春期と性感染症」の総論など、新しい項目も加わり、2008年版より実質的に20ページ増となっています。

当学会の学会誌やそのサプリメントは、会員配布が原則ですけれども、このガイドラインだけは、残余部数のあるかぎり、希望者に実費で頒布いたします(1部税込2,300円)。書店取扱いはありませんので、以下のFAX用紙を利用してください。

なお、このSTI ガイドライン2011の内容は、医療関係者用に作成した学術書であって、一般書ではないことを、あらかじめおことわりしておきます。

このガイドラインは、当学会会員に配布ののち、記載内容について、その後の要修正箇所や誤植などの点検をし、遅くとも年内には、当学会のHP(http://jssti.umin.jp/)に搭載の予定です。それまでの間は、冊子をご活用願います。

 
2011年7月22日
日本性感染症学会 理事長 小野寺昭一
同  ガイドライン委員長 岸本 寿男
 
申込FAX用紙は、こちら(PDF)
 
「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2011」正誤表
「梅毒」p50.左側最下行に S.V. とあるのは、S.U. の誤り。
 
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ガイドラインに対するご意見の締め切り延期について
 
 次稿にあるように、12月11日の第23回学術大会シンポジウム1におけるコンセンサス・ミーティングで、4疾患に対する改訂ガイドライン用暫定稿に対するご意見を承りました。当初、この4疾患を含めて、ガイドライン2008の各項目にに対するコメントの募集締め切りを2010年12月15日としておりましたけれども、上記ミーティングの席上、お知らせ致しましたように、締め切り日を2011年1月15日(当日発送)まで延長致します。
 ご意見・コメントは、郵便またはFAXにて、下記あて文書でお送り願います。直近のガイドライン委員会で、頂いた内容を検討致します。
 

〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-6 日本性感染症学会 ガイドライン委員会 行き  
FAX 03-3813-4107

 
ガイドライン委員長 岸本 寿男
 
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コンセンサス・ミーティングとガイドライン改訂について
 
 先に本欄において「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2008年版」を改訂中であることをお伝えし、第23回学術大会(田中正利会長:於ヒルトン福岡シーホーク)における「ガイドライン・コンセンサス・ミーティング」の開催前に2010年版として発行し、各会員に配布の予定である旨本欄に掲出致しました。しかし、その後の検討で、コンセンサス・ミーティング終了後に、ご指摘を参照した上で、改訂版を刊行することといたしました。
 そこで、2010年版の発行は中止し、来年、2011年版として発行することとなります。この間、当ホームページ上に、改訂用の暫定稿を掲出して、会員に情報提供することといたします。以下に掲出する暫定稿は、上記ミーティングで検討される予定の次の4疾患です。
 
下記の PDF をクリックすると、該当個所のPDFをダウンロードできます(掲載は校了順です)。
 
 
● 改訂ガイドライン用 暫定稿
 
梅毒 PDF
淋菌感染症 PDF
性器クラミジア感染症 PDF
性器ヘルペス PDF
 
 また、上述のガイドライン2011は、学会誌22巻1号サプリメントとして発行の予定で、全会員に配布いたします。具体的な発行日は、決定次第、追って本欄に掲出します。
 
2010年11月
日本性感染症学会
理事長 守殿 貞夫
同ガイドライン委員会
委員長 岸本 寿男
 
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性感染症 診断・治療 ガイドライン2008年度版 PDFダウンロード
 
下記の PDF をクリックすると該当箇所のPDFをダウンロードできます。
 
性感染症 診断・治療 ガイドライン2008年度版(全体一括ダウンロード) PDF (14.06MB)
 
● 口絵 口腔咽頭と性感染症・眼と性感染症 * PDF
 
● -2008年度版発行に際して- PDF
 
● 目次 PDF
 
● 第1部 症状とその鑑別診断 PDF
 
1 尿 道 炎 PDF
2 急性精巣上体炎 PDF
3 直 腸 炎 PDF
4-1 潰瘍性病変/男性 PDF
4-2 潰瘍性病変/女性 PDF
5-1 腫瘍性病変/男性 PDF
5-2 腫瘍性病変/女性 PDF
6 帯 下 PDF
7 下 腹 痛 PDF
8 口腔咽頭と性感染症 * PDF
9 眼と性感染症 * PDF
 
● 第2部 疾患別 診断と治療(改訂稿) PDF
 
1 梅  毒 PDF
2 淋菌感染症 PDF
3 性器クラミジア感染症 PDF
4 性器ヘルペス PDF
5 尖圭コンジローマ PDF
6 性器伝染性軟属腫 PDF
7 腟トリコモナス症 PDF
8 細菌性腟症 PDF
9 ケジラミ症 PDF
10 性器カンジダ症 PDF
11 非クラミジア性非淋菌性尿道炎 PDF
12 軟性下疳 PDF
13 HIV感染症/エイズ PDF
14 A型肝炎 PDF
15 B型肝炎 PDF
16 C型肝炎 PDF
17 アメーバ赤痢 PDF
 
● 第3部 発生動向調査から見た性感染症の最近の動向(最新版) PDF
(国立感染症研究所感染症情報センター)
 
● 第4部 特定感染症予防指針(最新版) PDF
 
● 第5部 医師等からの届出基準(最新版) PDF
 
このガイドラインは、日本性感染症学会が共同著作・編集し、著作権を所有・管理する著作物です。
 
日本性感染症学会
ガイドライン委員会
 
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「性感染症 診断・治療 ガイドライン 2008」 初刷(2008.11.30発行) 正誤表
 
〈第2刷で修正ずみのもの〉
 
『口腔咽頭と性感染症』 p36,左欄13行目および下から4行目にあるアプティマCombo2 には、二個所とも(咽頭検体に対しては保険未適用)の注記を付加。
『目と性感染症』 p39,左欄表1中、遺伝子検出(PCR)は核酸増幅検査法に訂正、その下、AMPLICOR@の次に(PCR法)を付加し、APTIMA@の次に(TMA法)を付加する。同ページ右欄17行目末尾のPCRはTMA法に訂正し、次行にあるAPTIMA Combo2 には、(眼科は保険未適用)の注記を付加。
『淋菌感染症』 p49,左欄下から12行目、遺伝子検出法は、核酸増幅法に訂正、同ページ右欄下から2行目およびp50コラム中、3)核酸増幅検査法の中にあるアプティマCombo2の二個所には(咽頭検体に対しては、保険未適用)の注記を付加。
 
●追加訂正〈第1刷・第2刷ともに要修正〉
 
p58「b) 精巣上体炎」の中の引用文献6を、以下に変更。
  "Trei JS, Canas LC, Gould PL, Reproductive tract complications associated with Chlamydia trachomatis infection in US Air Force males within 4 years of testing.. 35; 827-833,2008"
 
以上
 
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